2日め、芦浜の正面に聳える姫越山(504m)から芦浜池に注ぐ本谷を遡行。無謀にも単独行となった。本谷は最下流が涸谷になっている(伏流)が、水が表面を流れている場所までzippさんに送ってもらい、小さな滝を巻いてひたすら沢を歩いて行く。といっても装備なし、靴も普通の登山靴なんでなるべく滑らなそうなところを歩く。結構踏み跡があるので歩きやすい。と思っていたら、支流の大きな滝を横目にみたあたりからよくわからなくなる。 一度、巻き方を間違えたらしくどうしようもなくなった。遥か下を沢が流れているので困った。なんとかかんとか沢に降りて、あとはなるべく流れに沿って歩くようにする。 渇水していて乾いた岩も多く立木もあるので思ったより登りやすい。沢を詰めてどんどん高度を上げていき、とうとう水音が全くなくなる。あとは尾根道までヤブコギをしなければならない。シダのなるべくないところを登るようにと事前に言われていたがシダしかない。これは非常に参った。すごく時間をかけてようやくシダの少ない場所に来たがまだ上がある。そしてまたシダの密林に入った。立木に掴まって懸垂するような感じで前に進む。ちょっと下を見たら自分のいる場所がたんなる急斜面の山肌なので、ここで遭難したら誰も見つけてくれないだろうなと思った。 突然眼前が開けて、尾根道に出た。細い登山道だが確かに道。これで命は助かったと思った。 出た場所は想定の遥か西側。東方向に少し歩いたら前姫越のピークで、姫越頂上まで20分の標識があった。じゃあ30分以上かかるなと思っていたら10分後に姫越頂上に到着。芦浜を眼下に見下ろす。我々が張ったタープやテントも見える。「おーい」と叫んでみたが反能無し。 一服して、のろし台・唐人殺し峠を経て下山。ちょっと道を間違えたりしたがなんとか目的地の作業小屋脇に到着した。 あと30分帰りが遅れたら捜索隊を出すことにしていたそうだ。 皆さん心配おかけしてごめんなさい。 写真があればいいのだが残念ながらナシです。
私も帰宅。自宅まで佐藤工務店さんに送ってもらってラクチンさせてもらいました。 なんだか料理から運転から、みなさんに頼りきりでしたね。感謝多謝です。 むぎわら帽にビーサンの似合う、すてきな夏休みになりました。 ウミガメ、見たかったなあ...
ただいま帰りました。佐藤工務店とKさんは板橋方面に帰っている途中。 今日、会社で瞬電があったらしい。帰る途中山梨県西部でも凄い雷雨だった。 芦浜現地は3日間とも好天でした。夕方からは涼しく快適な気候。 現地報告はまた。
今木の実館にいます
>往復2時間ほどなら、一度現地に着いてからzippさんの背負子を借りて引き返し、 >ビール(できたらクーラーボックス?)を担いでもう一度現地、というテも 10年前よくやっていたビール買い出し行動ですね。 でも暑いよ、今回は多分。 >料理の腕はまったくないんで期待しないで... ←役立たず 買い出しでテンプラ粉と油買って行きましょう! zippさんに食べられる山野草を聞いて、テンプラつくりましょう。
KJさんへの対抗上(?)、80Lのザックを出してみるかなあ。 往復2時間ほどなら、一度現地に着いてからzippさんの背負子を借りて引き返し、 ビール(できたらクーラーボックス?)を担いでもう一度現地、というテもありそ う。暑くなければの話だけど... (暑さにはヨワい) 料理の腕はまったくないんで期待しないで... ←役立たず
例年持って行っている水を入れるための大きなタンクですが、異常にかさばるうえ、 穴が空いて少しずつ水漏れするようだったので今回は持っていかないと思います。 zippさんの蛇腹式タンク?があれば大丈夫ですよね?水場も近いし。
という、ことで木の実館からzippさんの車に乗せてほしいのはkさんと私の 2名です。なんか非常にまったりとしたキャンプになりそうな悪寒、ちがった 予感がしますね。しょうこさんは泊まらずに日帰りですか。 70リッターと公称されているPaineのザックですが、案外入らないです。でも 今回はいろいろ省略する予定なので大丈夫そう。沢靴もやめます。
3名でいいのですね、OKです。こちらからの参加者はわたし1人ですから大丈夫です。 しょうこさんは、大阪のグループと行動をともにします。 あれ?佐藤さんの息子さんは参加しないの?マップ了解です。ステッカーもありますよ。 KJさん70Lのザック、大きいですね。米とかお願いします。ショイゴはひとつはいりそうですね。 持っていきます(担ぐとは云ってませんヨ)。 食事メニューは、毎年そんなに変わるわけではないですが、新たに参加する人が得意料理を持ってられてたりしないかとか、あるし…。当日確認しましょ。 Kさん、よろしく~。
>『放射性れんこん』の記事ですね。自分が書いたものだと思う。10年以上前? zippさん著でしたね。 10年前・・・