つーたです。 以下、転載です。 ================================= (転載歓迎) 賛同集約日 9月30日 「日朝間における真の和解と平和を求める緊急声明」への賛同の呼びかけ 今日の日本社会における「北朝鮮」報道はあまりにもおかしいのではないか。 「制裁措置」をはじめとした強硬論ばかりが目だっているが、「拉致」問題をめ ぐる報道は明らかなダブル・スタンダードなのではないか。9・11事件以後の アメリカでアラブ系の人々に対して暴力が加えられたように、メディアによって 煽られる敵意と憎悪の中で在日朝鮮人に対する暴力が行使されている状況を黙っ てみていてよいのだろうか。 下記の声明文は、こうした思いにつき動かされながら、朝鮮半島の歴史に関心 を持つ若手研究者が中心となって作成したものです。 朝鮮語への翻訳も作成して、できるだけ多くの人に読んでいただきたいと思っ ています。ネット上で流すばかりでなく、雑誌等のメディアで発表する可能性も 模索しています。 賛同していただける方は、メールのタイトルを「緊急声明賛同」として下記の 要領で reconcile@ml-c6.infoseek.co.jp までメールをお寄せください。 (1) お名前: (2) 所属団体、居住地、肩書きなど: (3) 電子メール他: (4) メッセージ: 【注】 (1)・(2)は公表することを前提としています。 (2)の所属団体、居住地、肩書きなどは声明を賛同する主体の多様性を示すた めのものであり、自由に記していただいてかまいません。空欄でもけっこうです。 (3)はこちらからお知らせをお送りするためのもので、公開・転用等は一切い たしません。電子メールがない場合は、他の連絡先をご記入ください。連絡がい らないという場合は記入なさらずとも結構です。 (4)は任意です。ご本人の了承を得た上で公表させていただくこともあります。 _______________________________________________________________________ 日朝間における真の和解と平和を求める緊急声明 日朝首脳会談において、朝鮮民主主義人民共和国(以下「共和国」)による日 本人「拉致」問題について、共和国政府が基本的な事実を認め謝罪した。生存者 5名、死者8名という発表がどこまで事実なのかということは現在の段階では確 かめようがないが、理不尽なかたちで個人の生が踏みにじられたことに変わりは ない。共和国政府、あるいは政府に関係する機関が「拉致」に携わっていたとい うことが事実とすれば、それは国家による犯罪であり、その責任は重い。 同時に、私たちは、戦前・戦中期、日本が朝鮮半島を植民地支配する状況の中 で、多くの朝鮮人が日本に「強制連行」された事実も忘れることができない。多 くの場合、「強制連行」が「拉致」にひとしいものであったことは、すでに1992 年・1994年に日本政府が認めているところでもある。日本人被害者に遺された家 族がいるように、朝鮮半島の人びとの中にも遺された家族がいる。あるいは、日 本軍によって「慰安婦」とされた過去ゆえに半世紀にわたって孤独の日々を過ご し、いま、日本政府に対して謝罪と補償を求めている人びとがいる。しかし、日 本政府は半世紀以上にわたってこの問題を放置し、正式な謝罪と補償を行ってこ なかった。 人間ひとりひとりの生はかけがえがない。そのことは、人種・民族に関わりな く、ひとしく真実なはずである。それにもかかわらず、しばしばこの真実は現実 の力の前に翻弄されてきた。半世紀前のことだから、あるいは戦争中だったから という弁明がなされることもある。しかし、過去の痛みは大きくなりこそすれ、 消えることはない。朝鮮半島において「冷戦状態」が継続していることも事実で ある。半世紀前のことだから、あるいは戦争中だったからという弁明によって日 本政府・日本人による犯罪的行為を看過してしまうならば、共和国政府に対して 謝罪や補償を求めることもできなくなってしまうだろう。自らの属する国家によ る犯罪的な行為や個人に与えた苦痛に対しては看過・黙認しながら、他の国家に よる犯罪的な行為だけを一方的に指弾するような「ダブル・スタンダード」は、 断じて許されるべきではない。 日本社会におけるテレビ・新聞・週刊誌などのマスメディアは、しばしばこの ような歴史的視野も自己省察も欠いた「北朝鮮」報道を繰り広げている。そして、 メディアのセンセーショナルな論調に煽られるようにして、朝鮮学校生徒への投 石・脅迫電話など在日朝鮮人(朝鮮籍・韓国籍・日本籍を含む)に対する暴力的 な行為が繰り広げられている。そのことに対して、私たちは強い憤りと憂慮を感 じざるをえない。「ダブル・スタンダード」に開き直った世論とは異なる世論を 形成しなくてはならない。 日本と共和国政府との「国交正常化」交渉が再開し、朝鮮半島において南北の 脱分断への動きが進んでいることを私たちは歓迎する。和解と平和へのプロセス が始まりつつある今こそ、歴史を省みるべき時である。歴史的に積み重ねられて きた暴力と不正義に対して、公正な判断を求めるべき時である。「過去の克服」 は、過去の忘却からも、「国益」に基づいた損得勘定からも決して導き出されな い。「過去の克服」は、暴力と不正義への批判から始めらなければならない。人 間ひとりひとりの生のかけがえがなさに対する想像力が今ほど求められている時 はない。それは、人間としての最低限の想像力であり、その想像力なくして日朝 間における真実の和解と平和はありえないのだから。 2002年9月26日 賛同者(9月27日現在) 庵逧由香,板垣竜太,河かおる(滋賀県立大学教員),北原恵,金富子,駒込武 (反ひのきみネット管理人、京都大学教員),鈴木香織(書店員),趙寛子(学 習院大学客員研究員),中野敏男(東京外国語大学教員),松本武祝(東京大学), 村山徹郎,吉沢佳世子(大学院生),吉澤文寿,米山リサ(カリフォルニア大学 教員),李孝徳(静岡文化芸術大学教員) ===================== 転載終り
光でできたキーボード(projection keyboard)はいかがっすかぁ。 まだ発売になってないですけども、予定価格は50ドルくらいみたいです。 www.canesta.com (別にまわし者じゃないですよ)
モトローラの7mm□のGPSチップ。 http://www.hotwired.co.jp/news/news/20020925301.html 個人的には、SiGe以前は何だったのかが気になります。 #「元ちとせは現在は誰なんだ?」というジョークをこないだ見かけました。
キーボードつき、確かに消滅しかかってますね。辛うじて残ってるのが「シグマリオン」とHP製品。なんでこうなっちゃうんでしょうかねぇ? たぶん「シグマリオン」も在庫限りなんでしょうね。存在するうちに買っておこうかなあ。 最近、どこかで「PDAはサイズで選ぶもの」という投稿か記事を読んだんですが、「男性ならそうだろうけど」と思っちゃいました。 男性の場合、「胸ポケットに入るかどうか」が重要なポイントだと時々聞きますが、女性の服にはたいてい胸ポケットはついてないんですよねぇ。で、男性が胸ポケットに入れるようなものはハンドバッグかポシェットに入れておくことが多いので、キーボード付きPDAでもぜんぜん困らないんですが。 >Eggsさん 昨日、Interfaceとマジックアクセス、発送しました。よろしく(__)
古ーい友人の豊田くんからのお願いです === ■ ■豊田直巳です。本日は宣伝です。 ■ よろしくお願いします。また、ご興味を持っていただけたら、貴兄、貴女の参加するMLに流していただくなど、広告していただけるとさらに嬉しく存じます。 ■豊田の撮影・文章のフォト・ルポルタージュ『難民の世紀?漂流する民』がやっと発売です。 今週末(9月7日)には書店に並びます。最初に告知させて頂いてから、3ヶ月遅れです。お待たせしました。 難民の出ない世界へ、戦争のない世界へ、私たちが一歩でも近づくために、難民問題から「9・11テロ」や、世界で今起こっていることを考えようという 試みを●写真116点=100ページ。●文章100ページで構成した本です。珍しい内容もあると思います。 ■ 序章アフガニスタン難民。 1章 パレスチナ難民(パレスチナ自治区のパレスチナ人。ディアスポラのパレスチナ人)。 2章 コソボ難民。 3章 ボスニア難民。 4章 インドネシア国内避難民(マルク諸島の「宗教紛争」、アチェの暴力支配問題)。 5章 ブータン難民。 6章 カンボジア難民。 7章 北朝鮮からの「飢餓難民」。 8章 私たちの難民問題(「日本のアフガン難民」「朝鮮人元日本兵の遺言」「残留孤児の見た日本」。 終章 共存の可能性「4つのアイデンティティー」(パレスチナを巡って) の構成です。 ■「ニュース23」のニュースキャスターの筑紫哲也さんの推薦もいただいて おります。 是非、お手にとって、ご覧いただき、また宣伝していただけたらと思います。 よろしく、どうぞ。 発行(株)出版文化社 1800円+税 電話03?5821?5300 fax5820?9543 http://www.shuppanbunka.com/ 豊田直巳の写真展と「生写真(?)」展示の予定 ■9月21日?22日 東京都東久留米市 西部池袋線東久留米駅西口下車 徒歩3分 会場 東久留米市民プラザ(市役所) タイトル 『世界の子供たち?国境を越えて繋がるために』 レバノン、ウガンダ、フィリピン、パキスタン、インドネシア、カンボジア、イラク等 主催者 ワンワールド・フェスタ北多摩実行委員会 0424?74?9520 ■9月21日?10月3日 東京都新宿区 地下鉄東西線早稲田駅下車 徒歩5分 会場 早稲田奉仕園 電話03?3205?5411 タイトル『難民の世紀?境界を越えて漂流する民の群れ』 アフガン、パレスチナ、コソボ、インドネシア、カンボジアの難民 主催者 出版文化社と豊田 ■9月27日?10月6日 東京都杉並区 京王線明大前駅下車 会場 キッド・アイラック・アート・ホール タイトル 『私が心に刻んだ写真』に、『私の沖縄』で参加 主催者 JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会) ===ここまで=== よろしく。
うちのPCが壊れて、自宅ではNECのモバイルギア(モノクロ・キーボード) これ、けっこう気に入っているんですが、もうとっくに作っていません。 単3電池で動くし、長持ちするし。 こないだ、アキバで聞いたら国産メーカーはすべて、キーボードつきの PDAはやめたとのこと。 どうしてもキーボードが欲しい場合は別売りのキーボードかHPのやつを といわれました。(確認したわけじゃありません) 先日、小倉としまるさんの隣に座ったら、彼のPCにはMSの影もありませんでした。 たぶん、リナックス あういうのがかっこいいと思ったんですが、やっぱり素人にはまだ、ハードルが 高いなぁ。
PC/ATマシンの組み立てなんて今や当たり前になっちゃったけど、その延長で、PDAや小型マシンを自分の好みに合わせて作るようなシステムって出来ないのかなぁ? などと思います。 どの機能が重要かなんて、人によって違うわけだし。 で、「WordやExcelのファイルを送らないでくれ!」という人が増えれば、それが「当たり前」な世界もちょっとは変わっていくんじゃないかな、と。 電子機器の設計やってる友人と酒場のジョークで話したことがあるんですが、 「キーボードのオーダーメイドなんてやったら、結構当たるんじゃないか?」 って。本来、手で使う道具なんて、その人の手や用途に合わせて調整するのが当たり前なんだけど、まだパソコンはそういう意味では「ツール」にすらなりきれてない、ってとこじゃないかなぁ。 #あ、いい加減にEggsさんにInterfaceその他を送ろう(^^;
>日本の方がビジネスとは無関係にハイテクガジェットを購入する「おたく」の底辺が広い様な気がして、その分、非主流的なものが延びてきて主流を食うという可能性がある気がします。 んー、言われて見れば確かにその可能性はありますね。 ただレジNさんが言う「今のアメリカ」に向かってるのは間違いないと思います。 この類を盛り上げて行こうとするならば、例えばLinux PDAで使えるフリーソフトを集めたポータルサイトも一緒にやってみると何気に盛り上がりそうです。 (っていうかZaurusのサイトがそれにあたるんでしょうね) アンダーグラウンドに活動を積み上げていけばMSの牙城は崩せるかな、と。 デスクトップOSとしてはLinuxに明日も可能性も無いと思ってますが、こういう場なら面白そう。 グっと来るPDAをAppleが作ってくれる事に期待を(笑) >こちらではそういう存在は自分だけの様な気がして、何となく寂しいです。 言わないだけで皆やってたりして(笑) 前に言ってた結婚に悩んでるインド人を洗脳するとか:-) # (体験談) # LinuxPDAにしてからモデルの彼女ができました♪ # 腰が痛かったんですけどLinuxPDAを買ってからすっかり元気に! # # って事には・・・・(爆)
>PocketPCに流れが行ってしまう理由はなんなんでしょう? 日本もアメリカ流の「勝馬に乗れ」思想に犯されてきてしまったのでしょうかね。しかし、日本の方がビジネスとは無関係にハイテクガジェットを購入する「おたく」の底辺が広い様な気がして、その分、非主流的なものが延びてきて主流を食うという可能性がある気がします。あと、アメリカの場合、特にシリコンバレーのハイテク産業では、数年でがっぽり儲けようとたくらんでいるベンチャーキャピタリストに会社の方針がかなり握られているので、「非主流に賭ける」という方針にはまずならないのですね。 シャープ他にがんばってもらって、日本とヨーロッパで、Linux PDAを売りまくってもらって、「もはや非主流にあらず」となってくれないと、アメリカのLinux PDAに未来はないです。 アメリカでは、「ギーク」という存在が日本の「おたく」に近いのですが、あまり底辺が広い気がしません。日本であれば、10人もエンジニアがいる会社に行けば、かならず一人や二人は、自宅でもバリバリコンピュータで遊んでいる人がいるものなんですが、こちらではそういう存在は自分だけの様な気がして、何となく寂しいです。 >シスコにいけるよう努力します(^^;>レジNさん がんばってください、楽しみにしています。 あと、Eggsさん、ストールマンの本の話ですが、あの本ではそのストールマンのゴリゴリぶりもよくわかるところがおもしろいです。そのゴリゴリのおかげで、本の筆者は結婚相手に巡り合うというエピソードも後半には出てきます。 ライナスは、私たちとはそうかけ離れてはいない普通の人という気がしますが、ストールマンはなんというか全てにおいて「超」をつけるようなタイプの人で、酒の肴にして語らせてもらうにはとてもいい人ですが、実際に付き合うのはこれまた「超」がつく大変さであろうと思います。 ストールマンがある人に「商業ソフトの利用を拒否しているうちに、自分の技術が最先端から遅れてしまったらどうすればいいにか」と聞かれた時、ストールマンは「ちょっとくらい最先端から遅れる事より自由を守る事の方がはるかに重要だ」と答えたらしいですが、そこにストールマンのソフトウェア利用の自由を守る事が全てに対して高いプライオリティである姿勢が明解に読めます。ストールマンにとって、それを主張することは「押し付け」ではなく、何よりも重要な事を守るための闘いなんでしょう。 「差別をするな」という主張を、たぶん私たちは「押し付け」とはとらないでしょう。そこには、「差別はよくない」という事に普遍的真理があるという共通の価値観があるからで、過去の人たちはその共通の価値観がない中で長い闘いを通して少しづつ共通の価値観を今のレベルまで作り上げてきたわけでしょう。 ストールマンにとっては、「ソフトウェアはオープンでなければらいけない」というのが「差別はいけない」と同じくらい明解な真理としてあるのでしょう。 ストールマンの批判をするなら、「押し付け」とかいう言葉を使うのではなくて、そのストールマンにとっての真理がどこまで本当に真理なのかという疑問でまっこうから対決していくべきでしょう。 「ソフトウェアはオープンでなければらいけない」というのは、単にソフトウェアにとどまらない、「全ての知的生産物はオープンでなけれいけない」というラジカルな主張につながるわけで、現時点ではほとんど受け入れられない思想です。どこかに中間的な落ち着くポイントがあるのか、それともマイクロソフトの様にまっこうからはねつけて拒絶するのか。とにかく、自分の理想ポイントを明解にできない以上、議論に参加できないでしょうね。 そういう意味ではマイクロソフトは、自分達の立場が非常に明解で、議論に十分参加できますね。実は、私も、中間でうじゅうじゅしている人たちの中の一人かも。 レジN
ダメダメな感じが・・・(笑) 一時期流行ったんですけどね、BSDとかLinuxをPDAで動かすと言うのが。 ある程度作りこんだものを「さぁどうぞ」って公開するなら面白いかもしれません。 PocketPCに流れが行ってしまう理由はなんなんでしょう? Wordの書類が見れるから・・・とかですかね。 日本だと日本語問題とかも色々ありますね。 QtopiaはUnicodeに対応してるらしいですが、全てのデータの日本語がUnicodeではないですし微妙な感じ。 日本はimodeに全てのPDAが負けてる気がしますけどどうなんでしょう(笑) BeのアイコンでMS Officeのデータが見れてMP3再生できるPDAだったら売れまくらないかな・・・ボディは半透明とか希望。 シスコにいけるよう努力します(^^;>レジNさん