新生れんこんネット掲示板

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丸木美術館のお知らせ(転載歓迎)

2001/12/22 Sat 13:04:09 つーた
丸木美術館のお知らせ(転載歓迎)

つーたです。
以下、丸木美術館のお知らせです。
期間中、ぜひ一度足を運んでみてください。


Piece For Peace(平和のためのかけら)2001
「Oh No! 報復戦争」詩画展

2001年12月18日から開催中
2002年3月30日まで

●オープニングセレモニー
12月23日(日) 1時 丸木美術館
挨拶 針生一郎(丸木美術館館長・美術評論家)

基調講演 「憎悪のナショナリズムをこえて」
吉武輝子(丸木美術館理事・作家)
(東武東上線森林公園駅から無料送迎 12:00/12:30


●シンポジウムとパフォーマンス
1月13日(日)1時半 国立女性教育会館
(東武東上線武蔵嵐山駅徒歩15分)
(詳しい内容はそのうちホームページで出ると思います。)

=月刊オルタに事務局の鈴木陽子さんが書いたもの=
〈Piece For Peace〉展は1999年、2000年といずれも6人の作家
の協力を得て行われた。
「平和」ということばはそれを望む多くの人にとって等質であるかのように
見えて、その実まったく様々なかたちでとらえられているものである。作家が
提出したそれぞれの「平和のためのかけら」としての作品を前に、観客ひとり
ひとりが自分の中の平和のためのかけら」の存在を意識し、その輪郭をたどり
返すこと。隣にいる人とのかたちの違いを意識した上で、輪郭を触れあわせ、
重ねること。それが展覧会の目的であった。
 特に昨年の展覧会期間中に行われた作家トークでは、作家それぞれの
制作の動機や作品のテーマを語ってもらうにつれ、まったくばらばらである
作品群が同じ地平にあることを実感できた。それは私たち一人一人の存在に
通じる。

 2001年9月に起こった「同時多発テロ」と、それに続くアメリカ
の「報復攻撃」に怒りを覚える人は多く、各地でデモや集会が行われている。
一方で自衛隊の派兵が始まり、私たちは自らの意志に反してこの倫理なき「戦
争」の片棒を担ぐ立場ともなった。

 丸木美術館では今年の〈Piece For Peace〉展を『「Oh No! 報復戦争」詩
画展』と題し、館長で美術評論家の針生一郎を中心に広く呼びかけた。すで
に120人を超える作家が応え、油彩、版画、立体、写真、詩といった異な
るジャンルの作品が集まる、当館としては今までにない大規模な展覧会にな
る。
 佐藤忠良や田島征三、たべけんぞうをはじめ様々な活躍をしている作家の
作品が一堂に会し、報復戦争に対して「No!」の声を発する場を作り上げる
ことで、訪れる観客の心の中にある平和への願いがより大きなものになると
すれば、それこそが美術の持つ「表現」の力の現れである。

 丸木位里と丸木俊が「原爆の図」を描きはじめてから半世紀の間、この地
上では絶えることなく戦争が行われてきた。「原爆の図」という史上最大の
惨禍を描いた絵画のもとで、今また新たなる「戦争」をテーマに展示を行わ
なければならないのははなはだ残念なことではある。しかし戦争のない未来
を築くために私たちは問いを発し続け、自らのうちの「平和のためのかけら」
の輪郭を明確にしなければならない。


==以下、展覧会の案内チラシの針生さんの呼びかけ文から==
・・・この詩画展は生前あらゆる戦争に抗議し続けた丸木位里・俊夫妻の遺
志を継いで、これらの疑問に作品で取り組もうとする詩人と画家たちの表現
の結集である。わたしたちは詩や絵にすぐ眼前の現実を変える力があるとは
思わないが、人びとの魂に語りかけてそれらの人びとが力をあわせて現実を
変えようとする勇気をふるいおこすことはできると信じている。

丸木美術館 電話 0493-22-3266
FAX 0493-24-8371

メールアドレス marukimsn@aya.or.jp
ホームページ http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

==転載ここまで==

あ、では。

2001/12/22 Sat 02:40:05 加納正和
加納@この時間は眠いっす

>ちょっと前までに詩林堂に来ていただいてもいいです。

18:00ぐらいに襲撃していいでしょうか。
詩林堂の場所は知ってます(当たり前)

妙に忙しく、そもそもインターネット自体に接続してませんでした(苦笑)
では、よろしく。


遊の場所はホームページから

2001/12/21 Fri 00:51:45 KJ [ID:hO1XDQGUlXk]
「遊」は、八王子駅南口徒歩5分です。

以下のホームページから「INFO」を見ていただくと地図と連絡先電話番号があります。

http://www.izakaya-yu.com

よろしく

23日OFFは、19時より開始します

2001/12/21 Fri 00:50:16 KJ [ID:hO1XDQGUlXk]
御連絡が遅くなってすみません。
23日のレジN迎撃オフ@遊は、19時現地集合でお願いします。

ちょっと前までに詩林堂に来ていただいてもいいです。

松山オフは30日ということで

2001/12/20 Thu 22:58:45 TAC [ID:UHwlY9MrLok]
 というわけで、私も30日の方が何かと都合がよろしいので、そうしましょう。ただ、私が松山に着く時間とかいろいろありますので、詳細はメールで詰めることにいたしましょう。(宿も確保せねばなりませんし)
 ところで、放射能と言えばゴジラということで、噂の新作を見てきたのですが、今回のものはなかなか気合が入っていて、例えば「ゴジラには、なぜ人間の兵器が効かないのか」などという伝統的な疑問にも、一定の回答を出しています。
 ですが、その結果、今回のゴジラは東京を襲いません(主戦場は横浜でした)。これってば、おそらくは「ゴジラが東京を襲っても、決して皇居には踏み込まないのはなぜか」という疑問に答えるのを避けたのだろうな、と思うところですが。

松山オフ

2001/12/19 Wed 17:44:37 レジN [ID:tY2IYPPDZT.]


>……てなことは本題にあまり関係なくて、この年末年始ですが、私の方は31日午後から1日未明までが「がんば」関係のオフになっています。その前後の、30日か1月1日が完全に空きますので、その辺で日程調整できればよいのですが。

たぶん、私も両日とも時間は作れると思います。1日未明までオフをやっているというのであれば、30日の方がいいでしょうか。石手寺にいくなら、同じ88ヶ所札所で、それとは対称的にひっそりしたお寺の大山寺に行くことも私はおすすめします。なんなら、私が案内しますよ。大山寺から少し山に登ると、私の知る限りにおいて松山で最も景色がいいところがあります。

連絡はこのボードあるいは、MAILのところをクリックしてメールしてください。自宅を離れてからもメールを読むチャンスはあるはずだと思います。


あらら・・・>馘

2001/12/19 Wed 10:45:55 KJ [ID:hO1XDQGUlXk]
御愁傷様です。

>(KJさんの当初の予想が見事に的中)

それ、心当たりないですが・・・

>それでも23日は行きます(ところで”遊”って詩林堂の近くですか?)

『遊』のホームページに地図があります。

http://www.izakaya-yu.com

詩林堂の近くです。

又首になっちまったゼ

2001/12/19 Wed 00:19:23 High
私の年中行事が又来ました(爆
まあ今回は自分から、蜂の巣つついて、刺されたようなものですが。
(KJさんの当初の予想が見事に的中)
それでも23日は行きます(ところで”遊”って詩林堂の近くですか?)

う~む、やはりですか

2001/12/17 Mon 22:08:47 TAC [ID:UHwlY9MrLok]
 いや~、多分レジNさんは東高出身なんだろうな、とは思っていましたが。というか、私の出身高校も旧制中学(*1)以来の”伝統”のある高校なのですが、その手の高校って、私の知る限り「バンカラ」で「反権力」という校風のところが多いんですよね(東京の新宿高校しかり、愛知の旭丘高校しかり、岐阜の加納高校しかり、大阪の北野高校しかり……)。もっとも、中には自民党の国会議員になって、新安保条約を成立させた人とか、今の総務大臣をやっている人もいるわけで、これはほとんどイメージに過ぎないわけなんですが。
 でま、確かに私も「自分の出身高校ではない」から映画として楽しめるところがあるわけで、これが自分の出身高校で、かつ自分が在籍していたころの話となれば、ちょっと引いてしまったでしょうね、多分。
 ちなみに、私も松山東高校の中に入らせてもらって、あの柳の木とか、明教館とか、体育館とかを見せてもらいました。なお、例の「たすきがけの夏服」は、今年の1年生から変わっていますので、来年の夏が最後なのだそうです。

 ……てなことは本題にあまり関係なくて、この年末年始ですが、私の方は31日午後から1日未明までが「がんば」関係のオフになっています。その前後の、30日か1月1日が完全に空きますので、その辺で日程調整できればよいのですが。

(*1)大半の方はご存じないと思いますが、松山東高校というのは、かの夏目漱石も教鞭をとったことがある「旧制松山中学」の流れをくむところで、要するに「坊っちゃん」の舞台であったわけです。

私は在籍していました

2001/12/17 Mon 17:43:25 レジN [ID:tY2IYPPDZT.]
「がんばっていきまっしょい」という映画ができたという話は聞いてましたが、私は内容は良く知りません。実は、この映画の背景になっている1976、7年の松山東高校に私は在籍していました。「がんばっていきまっしょい」という言葉自体は私が入学する直前の生徒会長がみんなの前で叫んで以来、生徒会長が音頭をとってみんなでそれを叫ぶことが伝統化したようでした。おそらく、あの時代の東高生はこの言葉自体があまりにノスタルジックであり、たまには過去を振り返ってみるのも悪くないとは思いながらも、そこに深入りすることに恐れをなす気持ちがあるのではないでしょうか。特に、私の場合は、あの時代の過去をあまりプラスに清算したことがなく、たぶん日本にいても映画を見に行く気持ちにはならなかったことでしょう。
ノスタルジーというのも、幼年時代の思い出とかは罪がなくていいのですがね。私の場合は、「ロバのパンの歌」などまさにそれですね。

帰国第二弾松山オフ、是非実現させてたいですね。私は、27日から3日まで松山にいる予定です。

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