先週半ばからずっと体調が悪かったのですが、単なる風邪かと思っていたら顔や腕に発疹が出てきたので、今朝、沼沢医院(詩林堂のある森田ビルのとなり)に行ってきました。 はじめて行ったのですが、昔ながらの町医者で、小柄な怖そうな初老の先生で、なんかビビってしまいました。 それも「体温も計ってないようじゃ診断がつかないよ」「せめて具合が悪くなったときにすぐ来ればいいものを」とか責められて萎え。 となりにいるものですとか言う隙もなし。 とりあえず、抗生物質やら下痢止めやらジンマシンやら胃薬やらを処方してもらったので、それを飲んで様子を見てみます。 ちょっと風疹の症状にも似ているそうなのですが。(風疹は以前にかかった記憶あり。)
レジNさんが久しぶりに書き込んだと思ったらいきなりハリウッド映画の企画だったのでびっくりしました。 でも、ストーリーの前提は、ほんとだとしてもそんなに違和感がないですね。今回の(現実の)妊娠の裏にもきっと隠された真実があるのでしょうし。 (やはり精子を選別してY染色体のものだけを授精させるというのは難しいのだろうか?) ところでお仕事その他の具合はいかがなのでしょうか? 一向に帰国する気配はなしですか。
どうも、すっかり御無沙汰してしまいました。 今日はちょっと、新しいハリウッド映画企画案を発表です。 私がハリウッド映画ですぐれていると思うジャンルは、ポリティカルスリラーもの、特に大統領だのCIAだの実在するアメリカの権威を陰謀の巣窟として描けるところは、それだけ映画界が言論の自由を持っているということなんでしょう。 日本の政界や皇室なども、そういう日本の映画ネタにされてもいいはずだとおもうのですが、特に皇室に関しては安易なことをやると右翼のテロに脅えないといけないだけに、そう簡単にはいかないでしょう。ここは、ハリウッドに頼んで一つ作ってもらったらどうか、それを思って私はあるストーリを構想してみました。 ------ 宮内庁のトップのごく一握りの人間は、皇室の主治医を通じて、実は皇太子の精子には生殖能力がないことを知っていた。このままで皇室存続が危機に瀕しかねない。皇室のことを知り尽くしている彼らは、「万世一系の天皇家」の虚構もまた知り尽くしており、血が云々などということはどうでもよく、天皇制を存続させること、それ自体が重要なのである。 雅子に男の子さえできれば。ここはなんとしても雅子に妊娠してもらわなければいけない。それが別に皇太子の子どもであるかどうかはどうでもいいのであった。 そこで、皇室のトップだけの超極秘プロジェクトがくまれた。皇太子、雅子本人も含めて、皇室および全国民が、それが皇太子夫婦の子どもであることに一点の不信もいだかない様にして、雅子に他の男の子どもを妊娠させる。 そんなことができるのか、普通はNOである。しかし、CIAだのFBIだのは、不可能を可能にする。おなじことが宮内庁にも言えよう。 まず、頭脳、家柄等、あらゆる点で申し分のない男で、血液型も皇太子と同じ、詳細なDNA検査でもしない限り疑われる余地のなさそうな男の精子を入手する。もちろん提供者には、それが宮内庁の手に渡ることは絶対に知れないように。 それを、雅子のパップテスト(子宮癌早期発見のために女性が定期的に行う検査)の時に、検査医が秘密裡に挿入する。パップテストは半年に一度はした方がいいと皇室を指導すると同時に、受精の可能性が最も高い時期に行うようにスケジュールを組む。 これを雅子が妊娠するまで継続する。 宮内庁の組織をもってすればこれは十分可能なプロジェクトである。しかし、問題はいかにして関係者の口をふさげるか。万が一外部に秘密が洩れるようなことがあっては、「国家が揺らぐ一大事」になりかねない。ここが映画としておもしろくなるところである。 映画の主人公は、ハンサムな若い青年。彼はいい家柄に育つと同時にとても優秀で、有名大学の医学部を卒業した後、宮内庁の主治医の助手として雇われる。別に政治的には特別な立場を持ってない主人公は、それを自分の仕事して受け止めて日々の仕事に別段何の疑問も持たずに働いていた。 宮内庁の主治医は彼がとてもお気に入りで、将来は主治医の立場を継いでもらうという腹づもりでいろいろ目をかけていた。だから、皇太子を診断する時にもいつも彼を助手として立ち会わせていた。宮内庁の極秘プロジェクトが始まった時、事の重大性を知った主治医は、そのことだけはこの青年に内緒にしようとする。しかし、ふとしたことから青年はその秘密を知ってしまう、しかし青年も主治医の立場を気遣って、自分は何も知らないふりをしていた。 無事に雅子は妊娠した。男の子がうまれるようにできる限りに精子選別操作を行ったが、100%確かにする技術はまだない。女の子の場合に女帝を受け入れるようにする世論操作も完了しつつあるので、状況的には必ずしも男の子でなくても大丈夫。後は、秘密さえ洩れなければ天皇制は安泰である。 100%秘密を確かにする方法は、もちろん関係者を全員消すことである。 まだまだ現役の医者として活躍できるはずの主治医が謎の死をとげる。頭のいい主人公の青年は、全てを察する。そして、自分が危ないことを知る。 主人公の逃避行がここから始まる。追っ手の刺客として別の青年が登場する。この青年がこの映画の副主人公である。彼は貧しい家の出身であったが、頭脳にも体力にも恵まれ、防衛大学を優秀な成績で卒業して、政府の極秘オペレーションに携わる自衛隊の一部の特殊部隊の一員として働いてた。まるっきり感情を見せずに人を追い詰めて殺す事ができる、ゴルゴ13の様な男であった。 追っ手はあらゆるテクノロジーを使い主人公を追い詰める。ペリカンブリーフを見た人なら逃げるジュリアロバーツ、The Enemy of The Statesを見た人なら、逃げるウィルスミスを思い浮かべて欲しい。 主人公は海外に、逃げに逃げて、ついにアンデス奥地にまでやってくる。追っ手の青年もまたそこまでやってきて、二人の対決になる。二人の対決構造と対比しているかのごとく、のどかなインディオ達の生活がバックグランドに存在する。 とうとう主人公を追い詰めた青年は、主人公と二人だけで対峙する。 「あんたはなんのためにおれを殺さねばならないのか知っているのか。」 「そんな事はおれには何の関係もないし、知りたいとも思わない。」 「しかし、あんたが聞こうが聞かまいが、やつらは『聞いた』と仮定するだろう。」 「だったら、どうした。」 「それはあんたが一番よく知っていることだろう」 「…」 数日後、「アンデスの奥地にて日本青年二人が行方不明、生存は絶望的」というニュースが流れて、映画はエンディングを迎える。 ------ どうです。なかなかスリリングな展開の映画になると思いませんか。ちょっと色気にかけるのではないかという批判があるでしょうか。それに答えるには、副主人公がアンデスの現地娘を恋におちて、殺人マシン的な存在からより人間的な存在へとイメージを変えていくサブストーリーを付け加える手がありだろうと思います。 レジN
つるたまさひで@すごくうれしい です。 うれしいです。 すごく、うれしいです。 「わたしたちが変える」ことが出来たのだと思います。 みんなの声が小泉首相の決断を導いたのだと確信しています。 みんなで喜びたいと思います。 政府に向けた意思表明のお願いのメールをたくさん出させて もらって、 何人もの人から、官邸のHPに意見を書き込んだという 返信をもらいました。 かなり、たくさんの意見が行ったはずです。発表はされてませんが。 昨夜のNEWS23で原告の森元さんが、「これからだ」と話していました。 元患者さんたちが尊厳を回復していく、差別を克服していく闘いがスタート ラインについたという風に聞こえました。 以前のメールで >そして、それを知らないということで看過してきた社会と >その社会を構成してきたひとりの人間の問題として、 >いま、できる限りの事をしたいと思っています。 と書きました。 「政府だけでなく、日本の社会が問われている、それを構成して いるわたし(ひとりひとり)が問われている」と思ったのです。 判決が確定して(補償の細目のつめの問題はとても重要だと思うのですが) ハンセン病をめぐる問題の舞台(焦点)は、対政府から社会全体に広がっ たのだと思います。 判決の確定は即、元患者さんたちが故郷であたたかく迎えられることを 意味するわけではないでしょう。 それが実現するかどうか、主体は元患者さんたちですが、 問われているのは日本の社会であり、それを構成している わたし(たち)(ひとりひとり)です。 さて、 政府は昨日の発表で、熊本判決の中のかなり重要な2点 である国会の責任と除斥期間について否定的なコメント をつけていますが、判決は確定したということを強調し たいと思います。 今回の問題で国会の不作為がとわれないとしたら、国会の 責任はいつまでも問われません。政府がどんなコメントを つけようと、控訴しないのですから、それが問われうると いう全く当然の判決が確定し判例として残るということは 明記すべきでしょう。 また、除斥期間の問題も同様です。 国家の犯した過ちは20年で消えないという判決が確定し たのだと思います。(詳しい法律的なことは誰かに説明し てもらってください。)これは戦後補償につなげて、使う ことが出来ると思うのです。 つるたまさひで <わたしたちが変える。わたしたちも変わる> 改め <わたしたちが変えた。わたしたちは変われるか> P.S. これで小泉の支持率アップというのは「うっ」っいう 感じですね。 小泉の支持率と自民党の得票を結びつけない戦略が 必要かもしれない。
午後6時過ぎに政治的決断との報。 とりあえず、おめでとうございます。 #しかしこれでまた小泉内閣支持率アップか・・・
私はとりあえず2日(土曜日)に行く予定。
劇団どくんごのテント公演が6月2日3日の土日にあります。 埼玉県さいたま市の東浦和第八公園です。 近郊で時間のとれる方はぜひ行きましょう。 日時場所等詳細はどくんごのWebにて確認をお願いします。 なお、私は両日とも行く予定で、どちらかの日は受付をします。 ↓ http://member.nifty.ne.jp/dokungo/ なお、全国ツアーの予定も上記に出ていますので、お近くの方は いまから予定を入れておきましょう!
つーた です。 KJさん、どーも れんこんにも載せようと思ってるうちに時間が過ぎちゃってました。 友人、知人といくつかのMLに投稿します。 この手のメールが必要ないと思われる方、その旨、送ってください。 出来れば友人知人へ転送してください。 ハンセン病国家賠償裁判は 5月25日の控訴期限に向けて動きが非常に激しくなってきています。 国は控訴へ向けて動き出し、元患者さんたちは、文字どおり命をかけた 闘いに入ろうとしています。国から控訴の動きが出ていることが新聞などで報道されています。 官僚からの巻き返しが激しいようです。 国会の不作為を問われたことを気にしているとか。 1996年まで隔離を強制し続けた法律が存在したことを 国会議員の多くは不作為と認めはじめている中、 不作為という判決を残したくないという風な面子への こだわりが、とりわけ官僚の巻き返しを引き起こしている という風に新聞からは読み取れます。 しかし、この控訴に向けた流れを絶対に許してはいけないという 動きも出ています。 朝日新聞の最新のニュースによると「ハンセン病訴訟、控訴断念を要望 全療協」 http://www.asahi.com/politics/update/0518/016.html 2001/05/19 01:00 全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協、高瀬重二郎会長、4400 人)は18日、厚生労働省に対し、国が控訴しないよう求める要請書を出し た。「21日から座り込みやハンストに入る」としている。(01:00) ... とのことです。 「命をかけて闘う」という慣用句がありますが、 それは本当に命を削るような行為です。 知りあいの原告を思い浮かべると、複雑な感情が巻き起こります。 「いろんなことがあったのに、もうこれ以上、 命を削るようなことは、してほしくない。」 という思いと 「ここで、最大限のことをして、判決を確定 させようとする決意の大きさへの畏怖」 です。 それまでに国が控訴を断念しさえすれば、いいのです。 21日前に控訴の断念を明言して欲しいと本当に願っています。 しかし、それは難しそうです。 原告だけではなく、全国の療養所の元患者さんたちで 組織している全療協も闘いに入ることを決意した今、 それを支えたいと思います。 さっき、ハンセン病国賠訴訟を支援する会から届いたFAXに 21日の座り込みの現場に、医師や看護婦の方に来て欲しいとの 弁護団からの要請が入っていました。 元患者の人たちは本当に命をかけて、この判決の確定を勝ち取ろうと しているようです。 いま、ぼくたちに出来ることは、より、多くの声を届けることです。 官邸へ 住所: 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣官邸 FAX: 03-3581-3883 http://www.kantei.go.jp/ 厚生労働省へ国会議員へ政党へ (これらの連絡先は以下の、HPに) == 緊急掲載! 「伝えよう!私たちの思い」 ~国に控訴させないようなメッセージを 各方面に届けよう!~ http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/8952/webmaga/new.html そして、21日の月曜日、3時に厚生労働省前へ
つづき 以下、ハンセン病国賠訴訟を支援する会からの要請メールと 毎日新聞の新聞報道です。 ==ハンセン病国賠訴訟を支援する会からの要請メール== 5月11日、ハンセン病国賠訴訟の熊本判決が下され、厚生省と国会の責任を 認め、原告への賠償をもとめる画期的な内容が示されました。多くの原告は、 「これでようやく人間になれる、人間としての尊厳と名誉がやっと回復される」 と確信を持ちました。しかし、マスコミなどの報道でも明らかなように、国は 控訴の方向で検討を始めています。ここで控訴すると言うことは、人権侵害さ らに続けるという宣言であり、ハンセン病者は「死に絶えろ」ということです。 国の控訴を何としても阻止しなければなりません。全国原告団・弁護団は 「控訴絶対阻止」の座り込み行動を提起しています。 5月21日、午後3時~厚生労働省前集合、首相官邸への抗議行動を提起してい ます。どうか皆さん、命をかけた原告団の提起に応えていこうではありません か。全国から原告団、全療協が上京します。 ハンセン病・国賠訴訟を支援する会。 問い合わせ~090-4546-7381酒井 070-6636-4802松崎 ==以下、毎日新聞から== 政府の控訴方針検討に、識者や各界から批判が 出る 2001.05.18 ハンセン病隔離政策の違法性を認めた熊本地裁判決に対し、政府が控 訴の検討を始めたことに対して、識者や各界から批判が出ている。急浮 上した「控訴後に和解」案に対して「官僚的発想だ」「元患者の思いは どうなるのか」などと厳しい声が相次いだ。対応によっては小泉内閣へ の期待が急速にしぼむことにもなりかねない事態となっている。 元最高裁判事の大野正男弁護士(73)は判決後の動きについて「責 任を問われた国会議員たちが判決の受け入れに積極的で、官僚が反対し ているというのは皮肉な光景だ」と語る。そのうえで元患者たちがいず れも高齢で時間的な余裕がないことを挙げ、「どうしても控訴するとい うなら、即時控訴して即時和解すればいい。官僚は立法の不作為を気に しているのだろうが、それは個別の裁判で争えばいいので、先例をつく るのを恐れて救済を遅らせるべきではない」と話した。 控訴後和解の動きが出ていることについて、成田憲彦・駿河台大教授 (日本政治論)は「国会の不作為責任を問う判決の確定を嫌っていると しか思えず、いかにも官僚のメンツにこだわったやり方で『金は払う が、責任はとりたくない』と言っているようなもの」と指摘した。そし て「厚生労働相が控訴断念を主張する中で、政府が控訴を選択すれば、 首相が官僚にコントロールされたということにほかならない。小泉首相 は郵政問題では歯切れがいいが、やはり厚生族、旧来型の族議員だと思 われるだろう」と語った。 患者の立場から医療に提言している慶応大医学部講師(放射線科)、 近藤誠さんは「控訴して和解を探るという方法はあまりに形式主義。日 本の不作為の違法性が問われた裁判で、判決を確定させたくないだけで はないか」と指摘する。さらに「従来の永田町の論理で考えているとし か思えない。改革ムードの小泉首相だが、現実に改革ができるかどうか は難しい。この問題も構造改革の一つであり、国民は『こんなことも変 えられないのか』と思うだろう。いい試金石だ」と断言する。 作家の高村薫氏は「国は熊本の水俣病の訴訟でも控訴した。ハンセン 病も水俣病も、誰の目にも明らかな悲劇、不幸。あの判決は出て当然の もので、国民はみな支持したはずだ。それに対して厚生労働省がどうし てこんな対応をとれるのか理解できない。人間として悲しい」と怒りを 通りこした様子。「内閣が人気が高いことに調子にのっている気がす る。霞が関を改革するというなら、過去の官僚の責任や体質をきちんと 反省するのが当然。本当に反省しているなら控訴などできるわけがな い。こうした一つ一つのことを国民が納得できる形で収めてくれなけれ ばならないはず」と改革の中身を問う。 [毎日新聞5月18日] ( 2001-05-18-11:21 )
パリでお会いできることを希望しております! >タイ料理、びっくりするくらい >美味しかったですねえ。 >全メニュー制覇するために八王子に通いたいくらいです。 気に入っていただけたようでよかったです。 確かに、チャントラーとはまた違った趣で、バリタイは良い店だと思います。