昔みたいに会員と暫定会員&ゲストに分ければいいんじゃないの? sysyopも当番制にしてさ。 ミーティングも復活するかも。
いろいろ問題が発展してきたようですね。こういう展開もまたおもしろいです。 視覚障害者が読み上げソフトを使っていると考えてみても、spamで満たされた ものが読み上げられたらたまったものではないでしょうから、やはりspam対策 による利益は同様に存在すると考えられます。spam対策の利益が共有できない という人をすぐに思い付きませんが、そういう人達はいるでしょうか? もしspam対策の利益が全ての人に共有できるものなら、それはやるにこしたこ とはないと結論できるでしょう。すなわち、spam対策を施すことはユニバーサ ルデザインに反しないということですね。 問題を純粋にspam対策と考えてみましょう。 1、spamの書き込みを防ぐ 2、1により従来アクセス可能であった人がアクセス不能になってはいけない (これは、使い勝手の悪さが無限大で3の一部とも見れる) 3、1によりspamが消える有意さが相殺されるほど使い勝手が悪くなってはい けない 粗っぽくなりますが数値化して考えてみます。 健常者はspam対策により100の利益があり-30の不利益がある。 視覚障害者はspam対策により100の利益があり-70の不利益がある。 この場合健常者は差引70の利益、視覚障害者は差引30の利益、不公平ではあり ますが、両者の利益がプラスである以上、その対策は支持されてしかるべしで しょう。 これがあるユーザーにとってマイナスであるようなら、それは基本的には支持 されないでしょうが、熟考を重ねた上での実施はあり得るかもしれないでしょ う。 ちなみにNOMさんの暫定対策である半角文字のみによる書き込み禁止による対 策は、2に反すると思うので暫定策以上にするべきではないと思います。「日 本語が読めるが書けない人が半角使用言語で何かを書きたい」、「日本語が読 める環境があるが書ける環境がないので、半角使用言語もしくはローマ字で書 きたい」というような人を排除することになります。実際問題、私はローマ字 で書きたくなること(書かざるえないこと)が将来ありえるような気がします。 一般解というものを考えた場合、画像captcha+音声captchaというのが、やは り最有力候補ではないでしょうか。他にも何かあるかもしれませんが、その手 のことを給料をもらって日夜研究している人がいて、現在そこに行っているわ けですから、ちょっと位頭をひねって何かいいものが出てくるとは考えにくい ところです。 後は、captchaをいかにうまく実装して、使いやすくするかということになる でしょう。それがどの位、大変な作業であるのかの考慮は必要でしょうが、基 本的に実装することは悪くないと思います。 しかし、一般解に走りたくなるのはプログラマーといったような人達の悪い癖 でもあり、何でもかんでも汎用にしておかないと落ち着かない性分のせいで、 より自分の仕事を増やしてしまうことが何度あったことやら・・・、と聞くと、 どきっとする人はここにも多いことでしょう。 自分がspammerになった場合を考えると、だいたい大手が運営するネットーワー ク上のボード、広く流通しているソフトウェアーで提供されているボードをカ バーすればそれでよしで、変則的なボードに一々対応していては、spmammer稼 業は成り立たないはずです。 したがって、ここのボードを何か変則的なボードにしてしまうことが、特殊解 として成り立つのではないでしょうか。それが成り立たなくなったら、また別 の変則的な解を求めることにすればいいわけです。captchaにしても、しばら くはかかるでしょうがコンピュータの性能がさらに飛躍的に上がればcaptach 破りのプログラムをspammerは使用することができるようになるでしょう。そ の時はさらなる対策へとupdateが必要になります。 では、どんな変則化対策がありえるでしょうか? あまり凝ったことをやろうとするとそれはcaptcha以上に実装が大変になって しまいそうです。 少し考えてみて、いいアイデアを思い付いたらまた書きます。
NOMさんの意見を読んで考えさせられました。 CAPTCHAのようなものは、掲示板を(機械も含めて)「誰にでもは使いにくく」 することによってSPAM投稿防止の目的を果たそうとするシステムですから、 ある意味ユニバーサルデザインとは逆方向とも言えそうです。 「誰にでも使いやすい、『使いにくい仕組』」が必要、ということになると 訳がわからなくなります。 確かに、ヴィジュアルなバリアに加えて、音声のバリアも選択できるようにすれば、 バリア乗り越えの可能性は、生身の人間のほぼ100%をカバーするとは言える かもしれません。でも、英語のネイティブな発音で提供される認証音声を聞き取って 入力するというのは、実質的に使い物になるのでしょうか? それなら日本語の音声 CAPTCHAを開発、という話しになるかもしれませんが、こうなってくると確かに、 あまり前向きに検討する価値があるような作業とは感じられません。 CAPTCHAに「チューリングテスト」という意味が含まれていることを知って、ちょっと 驚きました。「チューリングテスト」というのは、本来、機械に実装された知性 (人工知能)が、本当に「知的」であるかどうかを、機械との対話状況を生身の 判定者が判定するテストのことでした。それが、生身の人間の感覚器官の媒介を 推定することにより、人間と機械を分ける、機械による判定システムのことに対して 用いられているというのは、どうも(認識論的に?)粗雑な方向性に退化している 感じがして、反発を感じざるを得ません。 まあ、CAPTCHAのような仕組みに全く意味や存在価値がないとは思いませんが、 無批判に導入することに対しては、本当に必要なのか、踏み止まって考えてみる ことが重要ではないかと思います。
CAPTCHAの音声対応については前向きに検討する価値がないと思います。 誰にでも使いやすいというのがユニバーサルデザインであり、誰かの ために機能を拡張したものがユニバーサルデザインだとは思いません。 そもそも、CAPTCHA の「相手が人間かどうか判断する」という考え方には 抵抗があります。画像の CAPTCHAが色盲の人には見えなかったりするので、 それは「相手が健常者かどうかを判断」しているようにも思われます。 CAPTCHAを導入した理由は、スパム投稿を防止したいということなので、 CAPTCHAの機能拡張を検討するよりも、別のスパム防止策を検討するほうが、 有益で、前向きだと思います。 実際のところ、CAPTCHAを導入する前の1週間は、半角文字のみの投稿を できないように制限していましたが、それでも一定の(十分かもしれない) スパム防止の効果をあげていました。 そんなわけで私としては、CAPTCHAの音声対応をするくらいなら、 いっそのこと「CAPTCHA廃止」を提案します。いかがでしょう?
www.captcha.net には以下の様なメッセージを最初に表示しています。 Should websites use an audio CAPTCHA as well as a visual one? Absolutely! Audio CAPTCHAs help visually impaired individuals navigate the Web easily. しかし、ここのボードの改造の議論にあたっては、そのことをまるっきり考え ていませんでしたね。うーん、健常者ボケかなぁー。 参考までに、visual と audio の両方をサポートするPHP Libraryが以下に あります。 http://www.ejeliot.com/pages/2
http://captcha.jp/ 視覚障碍者がどうやって使うのかよくわかりませんが 音声対応のものもあるようです。
下の画像の文字を「Captcha」っていうんでしたっけ?? 調べもしないで書いてるんですが、 これをなんとか音声対応させる方法はないんでしょうか? ニフティのブログがにこれがついたために、視覚障害者は 使えなくなってしまったそうです。 なかなか難しい問題みたいです。ぼくにはよくわかんないですが。
あれはコフランのモスキートネットDWってやつで(実売2000円くらい) 芦浜で快適に昼寝するためには必須です。 海がめ俺も見たいなぁ五日日くらい泊らないとだめだろーなぁ。 新掲示板>Captcha 大文字と小文字の区別が難しい字があるなぁ。
佐藤工務店さんお得意の「蚊帳」登場ですね。アブに悩まされないあれは確かに快適そう。 zippさんもお久しぶりです。 来年は行きたいなあ... ウミガメ今度こそは見たいし。今年上陸がなかったというのが心配。
あら見てたのね~ うんそのネタでしひょうを脅したのは私です。 >しひょう、先に着いて子供たちと一緒に長く遊べてよかったね。 おかげさまで芦浜は楽しいとこだとの印象が残ったようです。 野良鹿やら野良猪なんて私の人生ではまだ見たこと無いので実は期待してたんだが むこうのほうがビビッタか出てきてくれませんでした。