落ち着いたら観想記でも書くとして今回印象にのこったことの備忘など。 ・朝5時起きで八王子出発→木の実館に10時半、というスケジュールは初めてだったけど、十分可能だった。ちょっと変な気がした。 ・ビール15缶、御茶、肉、その他の冷やし物に米を担いだぞ。さすがに少し腰に来たが全然OKでした。 ・途中の水場は例年よりやや水量が少ない。地蔵の水場は相変わらず最高でした。 ・道は歩きやすい。1ケ所だけ木が低く覆いかぶさっていたところがあったがたいしたことなし。 ・池と海の水路はなくなっていた。それで伏流水がたまった池は水量が増え、やや冷たかった。 ・昼はそれなりに暑かったが夕方から急速に気温が下がり、快適な夜。とくに1日目は星がすばらしく良く見えた。 ・JILLさん一行、真っ暗になった7時すぎに到着。すでに夕食も半ばだった我々は急きょベジタリアン料理(野菜いため)を作ることになった。 ・一行はお疲れさまでしたが、食事など楽しんでもらえたようでよかったです。 ・Orionさんのインタビューに答えるS女史の堪能な(?)英語にはビックリ。ムチャクチャでも通じるのはすごい。 ・2日目、昼、シカに遭遇。(水場よりやや海側を横切る) ・流しそうめん。そうめん大量につくり過ぎ。でも好評でした。 ・2日目、zippさんが保護していたウミガメ卵の孵化状況を確認中、孵化したものの穴から脱出できなかった仔ガメを救出。やや弱々しかったが海に放つ。 ・シジミ漁。最初不漁だったがポイントを見つけて、最終的には大量捕獲。3日めの朝飯に。 ・岩場で貝類捕獲。ベジタリアン諸氏にも手伝っていただいた。カメノテを2日め晩飯で炊き込みご飯の具にした。非常な美味。 ・3日目早朝、突然の暴風と雨。タープ吹き飛ぶ。林のテント内に避難。2時間ほどで小降りに。 ・雨の合間に撤収作業と朝飯。 ・帰り途中錦の花火大会の予行演習と思われる爆音にビビる。 ・紀伊長島のホテル『季の座』の立ち寄り湯。非常に良い温泉。露天風呂、壷湯を堪能。 ・R42は少し混雑したが伊勢道・東名阪道とも順調でわずか2時間ほどで名古屋着。 ・のぞみは単なる移動手段、帰りののぞみでは社内サービスはおろか飲料水すらなし。
無事帰還です。 タケムラさんの車で名古屋まで送ってもらったのですが渋滞もなく 10時ごろには八王子に到着。寒いのでびっくり。 zippさん、お疲れさまでした。S女史によろしく。 詳しくはまた書きます。
なんか書いてくださいな>JILLさん
僕は芦浜行けずに会社で仕事です…はい。 さんごさん、お元気そうで何よりです。 芦浜組は多分今ごろ、海の音を聞きながら酒を飲んでまったりとしていることでしょう。 新月だから、星はよく見えるのかも。 そういえば去年も流星をよく見たなぁ。
あああ、今芦浜キャンプされているんですね! 昨日まで京都・奈良に居たのに~~!近かったのに~!(今東京)。 事故があったこともあり久々にここを拝見しましたが もう少し早く見ていれば、わたくしも乱入させていただきたかったのですわ。 昨年の写真も拝見しました。なんという美しさ&野外料理のうまそうさ(笑)・・ 一度行ってみたかったのです。 無念ですが、楽しんできてください。
飯のメニュー検討中。 現在、JILLさん一行の動向不明。今どこにいるのでしょうか?
ペグ(ジュラルミン(銀色)一本,鍛鉄(黒塗装)二本) デポしてきましたので お使い下さい。
芦浜は完全野営なので、いうまでもなく「トイレ」はありませんが、彼女たちはそれで問題ありませんか? そこさえ了解済みならたいてい大丈夫だと思いますが。 芦浜1泊というケースは結構ありますので、その点は問題ないと思います。
去年の様子は http://namiki4no20no4.dyndns.org/ashihama2003.html ・今回違ってるのは、芦浜池~海をつなぐ川が途中でとぎれてるので ちょっと遠回りすれば足を濡らさずに野営地まで行けること。 ・去年ほど冷たくないので芦浜池でも泳げました。でも海の方がずっと暖かい。 ・道中の滝はない(小さい) ・今年の芦浜の紫外線はいつもにも増して強烈なので水泳は長袖シャツの着用を お勧めします>KJ ・アブが多い。 ・波打ち際が急なスロープになってて海から上がり辛い ・山にあがれば携帯(ドコモ)が使える。 ところで、13日に行って14日に帰る行程ってのは俺的にはかなり無理があると 思う。>JILL
電車の方が私は楽なのですが、何分、突拍子もない連中ですので、私さえ我慢すれば何とかな る車をかりていくことになりそうです。 可能なら、皆さんの集合時間に行きたいですが、後の 4分の数名は色々物見ユザンをしたいなどと勝手に我がままを実力行使ししそうで、無理っぽい です。 いずれにせよ、遅くとも本日夜には京都で会うことになるので、そこで「ダメだコリャ」 と感じても感じなくとも電話連絡します。 明日の事を考えると何だか胃酸が湧き、眠れない夜 です。 そこに行きたいと言った客人のおテンキぶりには感心しきり。 二度と女性の皆さんと は何処にも行きたいとは思わなくなりそう。(元々、女性恐怖症ですが) 楽しい旅にした いのですが…(苦笑) ま、私も使えない奴ですから、他人のことは言えないのですが、階段を 外すようなことは平気でできません。 幾ばくかの少しばかりの力と倫理観はあります。 あん まりアナーキー(というよりは亜無亜危異?)な連中も考えものですね(苦笑)。 hilf mir, bitte! てな感じですわ。 あ、夜が明けた…恐ろしい一日が始まる…