PyAudioを使うと、Pythonで簡単にできた。 後は、どこかにデータを通報させるだけ。 twitterに投げるのがいいかなぁー。
マイク端子につなぐと、小さい音ではあるがブチッと鳴らしてくれる。 Audacityで波形をモニタしているとちゃんとパルスが見える。 一分間に3~8パルスくらいかなぁー。 昔の測定値より若干大きい気がするが、これは設置場所にもよるので一概には言えないか。 継続してモニタしないとなんとも言えない。 私は時々テレカンをしないといけないので、使ってないノートパソコンの使用を考えてみよう。 パルスを数えて記録するソフトを作らないといけない。 ------------- 同じ基板がもう一枚あるけど、誰かほかにやってみたい人いますか? 後、これで使っているミニミニガイガー管と昇圧トランスは20個くらい持っています。 昔の秋月のキットの回路図は http://akizukidenshi.com/download/kairo/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%E8%A8%88%E6%B8%AC%E5%99%A8%E9%96%A2%E4%BF%82/J015_%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC.pdf でみれます。 自分で作ってみたい人がいたら相談ください。 ただであげるとか言ってしまって、どかどか応募があってもこまるけど、 旧れんこん関係者であれば基本的に無料であげます。
イカレンのガイガー部分の基板を持って来てパソコンにつなげられるかどうか検討中。 パソコンにはGPIOがないのが問題。 シリアルポートのDSR,CTS,RI,DCDのどれかが使えそうな気がするのだが、こいつがRS232Cレベルで スレショルドがマイナス電圧にある。得られるパルスはプラス電圧。 マイナス電源はなくてもDTRの信号からもらえばいいだろう。 しかし、マイナスパルスを作るにはトランジスタを一個つけたすなどの改造が必要。 もっと簡単にできる方法はないか。 オーディオマイクのアナログに入力してやったらどうなる。パルスはノイズを発生させるに違いない。 聞こえる音になるかなぁー? ノイズを数値処理してローパスフィルターにかければカウントできるかな。 試してみるか。
一昨日、八王子に戻ってきました。 一度に大量の放射能が一気に放出される危険はやや遠ざかったと判断していますが、 すでにとんでもない量の放射線が放出されてしまったこと、これからもとんでもない量の 放射能が放出され続けることは間違いないでしょう。 どうやって情報収集して、それをどう判断し、そしてどう行動するか、今後はそれが問われますね。 zippさん、生きとることは知ってたけど、またオンラインで会えてよかった。 ウミガメのデータとりの継続、いやー、継続力ですね。頭が下がります。 芦浜へは、福島事故が終息しようがしまいが行きたいです。真の収束には数年かかるでしょうから。
いまだに、マスコミの情報があてにならない。 きょうだってNHKのクローズアップ現代で慈恵医大の浦島某が、チェルノブイリ事故では、甲状腺ガンになった小児はいたが、大人でガンになった人はいないとへぇへぇいと云っている!! なんなんだ~この国は…。 スピーディとかいう放射能エリア監視システムを8億だったかをかけてつくっているのだけど、福島のイノダテ村(?)を見殺し状態においてる…。 このクニの原子力防災は、「原発安全!」神話にからめ捕られていたことを、改めて愕然と思い知るしかない。 わたしは、いまも芦浜のウミガメの上陸産卵とかのデータ採りは継続しています。 海の日の数日はキャンプしています。ここ数年は中京圏にいる在日外国人が多いです。 この福島事故が終息すれば、よかったらおこしを!
横浜市環境創造局環境保全部環境管理課 ttp://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/saigai/ 神奈川県安全防災局危機管理対策課 ttp://www.atom.pref.kanagawa.jp/cgi-bin2/telemeter_map.cgi?Area=all&Type=WL 全国の放射能濃度一覧 ttp://atmc.jp/ 元データは ttp://www.mext.go.jp/ 静岡県環境放射線監視センター ttp://www.hoshasen.pref.shizuoka.jp/rr-condition/index.html 日野ガイガーも徐々に値が上がってる 現状ではとりあえず静岡以西だとあまり影響はないようです。(直撃喰らわないレベル) 雨が降るといきなり、レベルが上がる 食物からの摂取は、ほぼ全国的な規模になるでしょうね。 p.s. >広告の投稿はご遠慮ください。 >前の画面に戻ってください。 URL張りすぎか? 先頭のhを補間して下さい。
R-DANによる測定に関する議論が88年当時おこなわれていたことを、今日、知りました。(忘れてただけかもしれませんが) 関心のある方のためにURL貼り付けておきます。 http://alt-movements.org/no_more_capitalism/modules/no_more_cap_blog/details.php?bid=104
ベクレルだけで、放射能の危険性を考えられるようになるには、かなりに勉強時間が必要 では。昔は私も、危険度の感覚をピコキュリーで身につけていた時期がありましたが、今 はやはりいったん被爆線量(今でもまだレムの方がピンとくるので頭の中でシーベルトを 100倍したりしていますが)にして考えないとピンときません。 元素別に得たベクレル値から、それを摂取した場合に向こう一年間で受ける線量値がどの くらいになるかという予測計算値は参考値として必要でしょう。 ところで、事態の悪化がなければ、明日帰八(八王子に帰ること)予定にしています。
シーベルトに換算するには様々な要因によって係数が違ってきますし、 また、放射能はある特定の体内器官に濃縮されることでそこだけ重点的に 影響を受けるので、体内被曝の事を考える際にシーベルトを利用すると 様々な誤解を招くのではないかと思います。 単純にベクレル(1秒に1回放射線が出る)単位で測れればいいのでは ないかと思います。 今すぐには入手が難しいとは思いますが、この影響は今後10年とか20年は 少なくとも続くでしょうからなんとかどこかのタイミングで購入できると いいのですが。。。 それこそiPhoneとかを頭脳として使うことで比較的安価に「次世代型放射能 測定器」が作れるなら、ほしい人はいっぱいいるんじゃないかと思います。
通電すれば、測定は開始するでしょうが、モデム通報を前提にしているので、 何も見ることができないですね。RS232Cポートでもデータが見れたはずだと 思いますが、もしパソコンにRS232Cポートがあり、接続ケーブルが残っていれば、 何か見れるかも。 イカレンのデータは、相対値でしか評価できないので、継続的にモニターして 変化を見ないといけません。