先だっての花見でレジさんとKJさんが言っていた ”デフォルト”来そうです。 (経済に詳しくないので、デフォルト=怠慢=債務不履行 と捕らえたのですが) ちょっと出遅れましたが 7月2日にカリフォルニア州が事実上破綻したようです。 ソース http://ryuzaburo.seesaa.net/article/122661797.html#more プ~太なので、暇していてTV見てましたが、 全然、経済ニュースでも遣っていなかった。 そのくせ、ゴールドマンサックスが、最高利益なんだ? 倒産したGMのCEO、退職金8億なんだ? (潰れた方が儲かる連中がいるらしい これも、引き金になりそう) また、財務省の職員が米国債券を密輸しようとしてイタリアで逮捕 その金額は13億 ハァ? というのも起きています http://blogs.yahoo.co.jp/sinseinihon2/2585041.html ------------ 昨日から、ハロワで失業対策として、失業保険給付期間を過ぎても 指定の職業訓練を受ければ、12万(扶養義務ありの場合)を給付する というのが始まったみたいです。 (財源何処に有るんだろ?) 内容をまだ見ていないのですが、いままでのハロワの職業訓練って イマイチ将来性がなそうな物が多いので....多分変わらないだろうなぁ
もちろん、過去にソフトウェア開発に手を染めた経験のある会社なら、 Win98のマシンで利益の出るパッケージソフトを一ヶ月以内に開発するな どという途方もないことは考えるわけはないでしょう。 怖いのは、今まで一定のコネの下でハード関係の仕事を請け負っていたと ころが、今の情勢下において、そういう請負仕事がなくなってきて、「う ちもソフトで一発」などと思う時です。私も勤務し始める前にそういう会 社の危険性を熟慮して、「やばいところには行かない」という方針を持っ ておくべきでした。何となく「採用してもらったから働いてみるか」と判 断すると、こういう外れくじを引く可能性が大ですね。 「今まで一定のコネの下で・・・」というような会社の社長はその環境下 においては社長としての能力があったかもしれませんが、その環境が外れ たところで何かをしようとすると、ド素人以下であっても何も不思議はあ りません。 というわけで、その会社の未来はないでしょうが、社長は悪意があって私 を雇ったわけではないので、私のケースは悪質な会社に就職してしまった 人達に比べれば救いようがあるケースだったと言えるでしょう。
職安のことをハローワークっていうのは知ってましたが、ハロワっていうふうに省略するのは知りませんでした。なんだかアロハみたいです。 しかし、Windows98のそれもボロマシン使って、「利益を上げられるレベルのパッケージソフトを1ヶ月以内の短 期間で作れ」ってすごい会社です。 何の会社だったんでしょう。パッケージソフトを開発する会社じゃないですよね。 話は変わりますが、 お花見に来たShinyuさんがやってるXMLで組版出来るシステムがすごく面白そうだなぁと思ってます。 (このページの下のほう参照) 印刷業界の組版のページ単価はものすごーく下落しているんですが、こっちのほうはまだそれなりの価格がついてるという話も聞きました。 行政が出す報告書も、こういうフォームで作って欲しいという声が出始めています。 ただ、印刷屋でなかなか作れるところがないし、ぼくが働いてるところでも、作れる人はいません。こういうのはこれからそれなりに仕事として成立していくんじゃないかなぁと思うのですが、レジNさんもこっち方面を狙ってみてはどうでしょう。
Highさん、その会社はハロワのみしか使ってないようでした。 「ハロワからはろくな人が来ない」と言っていましたが、我が身を見ずに勝手に ハロワを悪く言うのはどういうもんでしょうね。でもそういう会社は多いのかも しれませんね。 しばらくは求職活動はお休みして、じっくり将来を考える方がいい気がしますね。
ハロワで求職されたのですか? ハロワと民間求人と並行募集している所は、 ”ハロワ経由だとデフォルトで落とす” というのが横行しているようですが >Windows98 まだ有ったんだ(笑) まあ ICE とか ROMライターが、98時代の物で、”ぼったくられた”ので 買い替えが出来ないとかなら判りますが、 PCアプリだと致命的でしょう(テスト如何するんだ?) 98を後生大事にしているという事は、リースではなく資産になってる点で イマイチ経営感覚が疑われる。(リース会社に相手にしてもらえないという事かも) レジさんの場合は、もっとハイレベルの所狙うべきでは?
都心の小さな会社に就職したのですが、3日で辞めました。 4、5人の社員と聞いていたのに、事実上そこでは私と社長だけで、Windows98の ボロマシンを使って利益を上げられるレベルのパッケージソフトを1ヶ月以内の短 期間で作れと言われてしまい、まずはもうすこしましなマシンを買うように説得する ことから始めて・・・、3日間がんばってみたものの、そこが限界でした。 そういう会社にもどんどんハローワークから求職者紹介の電話がかかってきて、 一度は面接にも立ち会ったのですが、リストラされて悲惨な人生になったのを 絵に書いたような人で、世の中いかに失業者があふれているかあらためて実感し ました。かくいう私も、またそういう人たちの一員にまいもどりです。
いつもの事ではありますが、最初の十数分は観る側の心の準備というか、そういったところでグルグルしているものの、一旦入ってしまえば楽しい世界でした。 浦和に戻ってくる前あたりで、もう一度観に行きたいなぁとは思いました。 さて、できるかなー。 打ち上げは近くの居酒屋でしたが、時間も短くなんとなく消化不良気味だったのが残念でした。 面白い話だったんですけどねー。
どくんごの芝居、久しぶりに見ました。 例によって、どこがどのようにと説明はできませんが、ものすごくおもし ろかったです。 10数年前に知っていた個々の役者、その人達の表現力がすごかったのを覚 えているのですが、今回見てその表現力が以前よりもいっそう豊かになっ ていた感じがしました。 芝居のいたるところで「怯え」のようなものが表現されている感じがした のですが、みんなが何かに怯えずには生きていけない今だから、そういう ものが見えたのかもしれません。 あれが旅の後半になるとどのように変わっているのか、それを見るのが楽 しみですから、9月に首都圏に戻ってきた時にも絶対に見に行くつもりで す。
Highさんもけっこう大変そうですね。 失業状態も長期化してくると、どこかで社会的活動を作っていかないと、 何か社会との間に断絶感か出てきてしまいますね。もちろん、とりあえず まだしばらくは生活はできるという余裕があっての話で、それがなくなって くると社会的活動がどうしたなどとは言っていられないでしょう。 しかし、困った時はお互いが助け合うネットワークが必要なのに、社会的 活動が奪われると、そのネットワークが作れず、さらに困窮に向かって進 まざる得ない、そういう悪循環が問題な気がします。 今は一応雇用状態下にあるという人も、いつ何時失業するかわからないし、 定年後の生活に全く目処がないという場合も多いようだし、未来に不安を 抱えながら生きている人は、ひょっとしたらすでに多数派になっているの かもしれないですね。 「生きるためにお互いが助け合うネットワーク」はどういうもんだろうか、 どうやったら作っていけるのだろうか、などということを考えてみること もあるのですが、気がつくと「お互いが共倒れになっていくネットワーク」 のようなものを考えていたりします。 都市と農山漁村を結ぶ、あるいは一次産業従事者と二次、三次産業従事者 を結ぶというようなことが必要なのではという気がしますね。 それで、Highさんの言っている >上のような1次産業的な部分から、3次産業的流通までを >一貫して出来るような、ビジネスモデルないでしょうかね? と言うことなんですが、 「生きるためにお互いが助け合うネットワーク」作りを専従職でやれない もんですかね。 例えば、農山漁村でものすごいボロ屋でもいいからただ同然で提供してく れて、かつ食いつなぐ程度の報酬がともなう労働を提供してくれるところ を探す。いざ失業となり、都会で食いつないで行くことが不可能になった 場合、そのネットワークの組合員はその場所に駆け込む権利を有しそこで なんとか食いつなぎながら再就職活動ができる。そんなようなシステムで 組合員を集め、組合費を徴収する。平時(失業などに陥ってない状態)の 時はその農山漁村に利益になるような、直接購入とかキャンプに行くとか 交流をすすめる。 「農山漁村でものすごいボロ屋でもいいからただ同然で提供してくれて、 かつ食いつなぐ程度の報酬がともなう労働を提供してくれるところ」など というのが簡単に見つかるものなのかどうか、私にはあまりあてがないの でなんとも言えないところです。 ネットワークの名前は「れんこん」の真ん中に「たい」を入れて、「れん たいこん」というのはどうですか。あたらしい「連帯」の「根」になって いく運動という意味で。
どうでもいいような部分へのつっこみなんですが、・・・。 > 稲作地帯では、自動車ディラーの営業が、 > ちょっと大きめの農家にセールスに行くと 米の買い上げ価格は10年前の半額になってるとのこと。 稲作だけやってる農家で多少余裕があるのはブランド米を作ってるところだけでしょう。 ちなみに自給に関してですが、今日、ブログに書いたところでした。 有機的に支出を減らす暮らしの仕組みを考える http://tu-ta.at.webry.info/200906/article_9.html